パレートの法則で考える。上位の4%に入る方法

パレートの法則で考える。上位の4%に入る方法

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パレートの法則を知っていますか?
80:20の法則とも言われます。ビジネスの場ではよく使われます。

パレートの法則

ビジネスでは「売上の80%は20%の上顧客から、20%は残りの80%の顧客から生まれる」とよく言われます。
他には「20%の社員が売上の80%を作り出し、20%は残りの80%の社員が生み出す」とか。

また、20%の人はまじめに仕事する。残りの80%はテキトーに仕事するなどなど。

セミナーなどででは、20%の人は学んだことを実践する。80%は何もしない、というのもあります。

2:8の進化版 2:6:2の法則

「2:8」の8をさらに分解した2:6:2の法則というのもあります。

これを仕事に当てはめると、次の様になります。

20% → めっちゃ仕事できる人。
60% → 可もなく不可もなく仕事する人。
20% → 全然、仕事できない人。

 

20%×20%=4%

では、これを学びを活かすという観点で見てみましょう。

セミナーに参加したり、ビジネス書を読んだりする人のうち、実際に行動する人も2:6:2に分類されます。
2と6と2だと、分かりにくいので上位の2をA群、6をB群、下位の2をC群とします。

A群20%:課題を持って、何かを学ぶ人
B群60%:課題は感じていて、何かしないとな~と思いながら何もしない人
C群20%:そもそも課題すら感じない人

ここから、上のA群20%もさらに2:6:2に別れます。

A群20%:学んだことを正しい方法で継続してやり続ける
B群60%:間違った方法をしてしまう。
C群20%:やるけど、すぐにやめてしまう

だいたいこんな感じになると言われています。

課題を感じて、自分から何かを学ぶ20%の人の中で、正しい方法で実践し続ける人は20%。
20%のうちの20%なので、全体の4%に過ぎません。

100人いたら、たった4人なんですね。

そして、この4%という数字が大きな意味があります。
気づいたあなたは、結構するどい。

それは、年収1000万円をこす人が、就労人口の約4%だということ。
年により変動がありますが、ここ20年は3.8~4.1%で推移しています。

驚きでしょ。

自分の人生、働き方、収入、ライフスタイルなどに疑問や課題を感じて、自分から動いて学んで、それを実践し続ける人だけが年収1000万円をこすことができるのです。

このブログを読んでいるということは、あなたも少なくとも上位のA群の20%かB群の60%に入っているはず。
せっかく課題を感じて動き出しているんだから、上位20%のさらに20%。
A群の中のA群=4%に入ってください。

そうすれば、年収1000万円も、遠い目標ではありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター>
1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。
自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。
現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。 
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