「予定が分からないんで、また連絡します」の真意

「予定が分からないんで、また連絡します」の真意

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こんにちは。羅針盤の山口です。

はじめて来たお客さん、あるいは、リピートしているお客さんでも、次の予約を取ろうとしたときに、こんな風に言われたことはありませんか?

予定が分からないんで、また連絡します
シフトが出たら、予約入れます
次の週末は何か予定が入ってたと思うけど、いま手帳がないから確認してから連絡します

そして、予約の連絡が来るだろうと思って、待つあなた。

でも、待てど暮せど、連絡はない。

嘘を言われたのか・・・

なんで、連絡は来ないのでしょうか?

忘れたのかなぁ、と思ってレターやメールを送ったり、さらには電話をしてみても出てくれない。

だからと言って

また連絡するって言うてたのに、嘘つきやがって!!ムッキー!!!

と怒るのは、大間違い。

これは、お客さんの優しさの現れです。

ズバッと言わない優しさ

そもそも、お客さんは最初からリピートする気なんてないのです。

それは、来店する前からそう考えていたのかも知れません。

あるいは、施術があんまりだった、あなたの人柄が受け付けなかった、サロンの内装や雰囲気がイマイチだった、通いにくい場所にある、などなど、色々と理由はあります。

リピートしたくない理由があったか、リピートするべき理由がなかったかのどちらか。

リピートする気がないなら、ズバッと

「施術がぜんぜん良くなかったから、もう来ません」

「ちょっと、あなたと会話があわないので、今回で終わりにします」

って、言ってくれれば良さそうなもんですが、そんなこと言う人いませんよね。

優しいお客さんは「リピートしません!」ってズバッと言っちゃうと、あなたが傷つくかもしれないとおもって、気を使ってくれていているのです。

それが

予定が分からないんで、また連絡します
シフトが出たら、予約入れます
次の週末は何か予定が入ってたと思うけど、いま手帳がないから確認してから連絡します

と言う言葉になってるのです。

リピートしないものとして考える

なので、こんな風に言われた場合は、もうリピートしないものとして諦めましょう。

そもそも、リピート率100%なんてできるはずがないので、割り切ったほうが気持ちが楽です。

予約を入れておいて、無断キャンセルされるより、よっぽどありがたいじゃないですか。

それで後日、ホントに予約をしてくれたら、嬉しいし、めっけもんです^^

逆にお客さんに「気ぃ使わせてごめんね」ぐらいに考えておきましょう。

動画でも解説してるので、観てくださいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★