健康食品やサプリの 物販 を導入 して失敗する人に共通するある特徴

物販 を 導入 して失敗する人の特徴

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メルマガ読者の方から 物販 の導入 について、こんな質問をいただきました。

売上を増やすために、健康食品やサプリメントの物販を 導入しようと考えていますが、何か気をつけることなどはあるでしょうか?

というもの。

物販は手軽にキャッシュポイントを増やすことができるので、サロンや治療院でも健康食品やサプリなどの物販を導入 している人は多いですよね。

でも、ちゃんと考えてから導入 しないと、お金の無駄遣いになってしまうかもしれません。

物販 は売上が増やせる有効な手段

サプリメントの 物販

施術を受けに来てくれたお客さんが、健康食品やサプリメント、サポーターなどを買ってくれると単純に売上がアドオンされるので、キャッシュポイントを増やすということから考えると、とても有効な手段です。

物販を導入 するあたっては、販売額はいくらか、利益率はどれぐらいか、仕入れロット数はどれぐらいか、などなど、気をつけることがあります。

このあたりはちゃんと数字とにらめっこして、シミュレーションすれば、それほど判断は難しくないはず。

そして、数字的に問題がなければ「じゃぁ健康食品やサプリを販売しよう!」って始めることになると思います。

でも。

健康食品の物販 をはじめたはいいけど、サッパリ売れねぇ~

ってことに陥る人が少なからずいます。
こういう人たちは、実はメチャクチャ大きなことを見落としているのです。

物販に失敗する人が見落としていること

 物販 導入で見落としがちなこと

それは「自分がその健康食品を売れるかどうか?」ということ。

商品を買ってもううには、お客さんの持っている課題を明確にして自覚させ、その解決方法を提示して、どうしてその解決方法で効果があるのかを説明し、理解・納得してもらって、やっとこさ買ってもらうことができます。

それは施術でも、健康食品でも、サプリメントでも、サポーターなどの物販 でも同じこと。

この説明がしっかりできないのであれば、いくらサロン内の目につく所に健康食品やサプリメントをおいてアピールしていても、買ってはくれません。

リピート率が上がるまではリスクが大きい

 物販 導入はリピート率50%以上で

いきなり質問ですが、あなたのサロンのリピート率はどれぐらいですか?

もし、50%以下なのであれば、まだ物販には手を出さないほうがいいでしょう。

リピート率が50%以下、ということは、世界中の他の誰よりも、よく知っているあなた自信の施術について、来てくれる人の半分にすら、ちゃんと説明ができていないということ。

時間をかけて学び習得し、どんな問題を解決できて、どんな特徴があって、どんな人に向いていているのかを理解しているはずの、あなた自身の施術をお客さんにちゃんと説明できていないのに、新しく取り入れた健康食品やサプリメントを理解してお客さんに説明して納得して買ってもらえるイメージって湧きますか?

こんな 状態で物販 を導入 しても、カタログに書いてある通り一遍の説明しかできないので、買ってもらうことは難しいと思います。

その結果、仕入れのお金だけがかかり、在庫を無駄に抱えてしまい、しつこく勧めたお客さんには嫌われ、というドツボにはまってしまうことに陥りかねません。

でも、言い換えれば、ちゃんとお客さんの課題を把握して、それにあわせて健康食品やサプリメント=解決策を提示でき、納得してもらえるだけの説明ができるなら、売れるということなので、キャッシュポイントを増やすためにも物販 を導入 したほうがいいと思います。

そうすれば簡単に売上が増やせますからね^^


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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★