スキマ時間 を活用して生産性アップのスイッチオン!

スキマ時間 活用

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予約と予約がうまく埋まらず。かと言って、まとまった時間が空くでもなく。細切れの スキマ時間 ができてしまうことってありますよね。

でも、自分でいろんなことをしないといけない1人サロンの経営者にとって、スキマ時間をうまく活用できるかどうかは、仕事の生産性、ひいては自分の稼ぎに直結します。

今日はスキマ時間をうまく使って生産性を上げる、ちょっとしたコツを紹介します。

潰してる暇なんてあるの?

予約が詰まっているときよりも、ブツ切れのスキマ時間がタクサなるときの方が疲れたりします。。。

そんなスキマ時間ができてしまったとき、あなたは何をしていますか?

休憩?

ボーっとする?

ネットサーフィン?

動画で暇つぶし?

スマホでゲーム?

友達とLINE?

たまにならば、そうやって過ごすのもいいですが、いつもいつもだと仕事は進まないし、もちろん成長も成功も遠のきます。

そもそも、すべてを1人でこなさないといけない1人サロンにとって、時間はなにものにも変えられない、最重要のリソース。
だから潰してる暇なんてないはずです。

とはいえ、30分以下の時間があっても、まとまった仕事はなかなかできませんよね。集中力も切れるし。

集中力は15分単位

脳の機能的に集中力は15分が1つの単位と言われています。

勉強や作業をはじめて集中力が高まってくるのも15分単位。集中力が持続するのも15分単位で、それが3~4サイクルが限界だと言われています。

そして、集中力が切れたあと、元に戻るまでも15分かかると言われています。

つまり、30分あれば、それなりに集中して作業をすることはできますが、10分、20分のスキマ時間では、そもそも集中することが難しいということ。

しかも、作業をしている間に、予約や問合せ、営業の電話なんかかかってきたりすると、集中もクソもありません。
集中して作業してるときに営業の電話がかかってくると、本気でムカつきます(-_-メ)

そんなに集中力を維持するのが難しいなら、スキマ時間はやっぱり暇つぶしして過ごすしかないのかというと、そんなことはありません。

スキマ時間 でできる作業のリストを作る

そんなスキマ時間をうまく活用する方法は短時間作業のリストを作ること。

5分でできること、10分でできることなど、短時間できる作業をあらかじめリストアップしておけばいいのです。

例えば

カルテの整理
サンキューレターを書く
予約台帳のチェック
帳票類の出力・発注
クリンリネス
タオルのほつれを切る
オイルなど消耗品の補充

などなど。

わざわざ時間をとってするほどではなくても、やっとかないと溜まってしまう作業をあらかじめリストにしておきます。

このときにリストアップする作業のポイントは、あんまり考えなくてもできる単純作業か、それに近い作業にすること。
考える時間が必要ということは、集中する時間を取らないといけなくなるので、結局スキマ時間では終わらなくなってしまいます。

で、中途半端なスキマ時間ができたら、そのリストを見て作業をする。

これだけ。

こうしておくと、スキマ時間の有効活用ができます。ちょっとしたことですけど、こんな事で生産性は変わります。

時間が余ってるから、動画でも観て暇つぶしするか~(・∀・)

なんてやってると、いつまで経っても貧乏サロンで終わっちゃいますよ。

今日からでも取り入れることができるので、ぜひ、お試しを。


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羅針盤の山口でした。

7つの繁盛法則

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★