広告の営業マンの言う通りにしても 集客がうまくいかない 理由

集客がうまくいかない

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広告の営業マンの言う通りにしても 集客がうまくいかない 。
そんな経験はありませんか?

ホットペッパービューティやミニコミ誌などのフリーペーパーに、 新聞広告、 エキテン@コスメなどのクーポン・予約サイト、 はてはお悩み別のポータルサイト、 駅前にある地図看板などなど。
この世にはいたるところに広告が溢れています。

で、 色んなところから「集客のお手伝いをさせてください!」てな電話やメールがやってきます。

すわ!渡りに船!とばかりに飛びついて、 広告を出したものの、 効果はサッパリ。

「広告のプロが言ってるとおりにしているのに、 なんで 集客がうまくいかない んだろう ・ ・ ・ 」
「もしかして、 ウチはダメなのかも ・ ・ ・ 」

なんて、 悩んでいませんか。

実は、 広告の営業マンの言うとおりに掲載しても、 集客はうまくいきません。

なんででしょうか??

営業マンは何のプロ?

広告の営業マンの言うとおりのスペースや特集、 掲載期間などで広告を出したところで、 一向に効果が出ないことも多々あります。

で、 継続掲載をちょっと渋ると、

「天候が良くなかったし、 季節的な影響もありますから!」

「3ヶ月は継続して載せて、 やっと認知され始めるんです!」

「6ヶ月続けて、 効果が出てきているところもたくさんあります!」

「1年間、 季節ごとのイベントもあわせて継続的に訴求していきましょう!」

などなど。
もっともらしいことを言って、 効果はそっちのけ。
ついでにこっちの台所事情もそっちのけで掲載を続けさせようとします。

で、 人のいいあなたは
「まだ、 初めたばっかりだし、 もう3ヶ月がんばって見ようかな」
「広告のプロが言ってるんだから、 もうちょっと任せてみよう」

と、 またお金をむしり取られる。。。

でも、 営業マンの言うとおりに広告を作って、 掲載しても集客できないのは当たり前なんです。

それは、 広告の営業マンは広告を売るプロであって、 集客のプロではないから。

大事なんで、 もう一回書いときます。

広告を売るプロであって、 集客のプロではない

また、 広告を「売るプロ」であって、 「作るプロ」でもありません。

さらに付け加えるなら、 その営業マンがセールスパーソンとして優れているのかどうかも、 あなたにはわかりません。
入社したての新人かも知れません。
経験は長くても、 売上はさっぱりのダメダメ君かも知れません。

つまりは、 広告を「売るプロ」ですらない可能性もあるのです。

つまり、 サロン集客のことなんか、 これっぽっちも分かってないし、 もちろん自分で集客したこともありません。
だから、 営業マンの言うとおりに広告を作っても、 継続して掲載しても集客できないのです。

至極、 当たり前の話です。

だからと言って、 営業マンを毛嫌いする必要はありません。
単純に、 仕事で求められているものが違うのです。

広告の営業マンは、 自分の売上成績。
つまりはどれだけの枠を売ったのか、 どれだけ掲載料を売り上げたのかが大事なのです。

あなたのサロンに新規が100人行っても、 誰も行かなくてもどうでもいいのです。
ただそれだけの話。

営業マンにとって、 あなたはその他大勢

メディアを作っている会社直接の営業よりも、 広告代理店のほうがこの傾向は強くでます。

例えばリクルートが運営しているホットペッパービューティ
リクルートの営業マンは、 メディアの価値を保たないといけないので「効果をお返しする」=メディアが強くなるということを意識しています。
(できているかどうかは別。でも耳にタコができるほど言われます)

でも、 広告代理店は、 掲載件数や売り上げた掲載料でマージン(掲載料のうち、 いくら代理店がもらうのか)が決まります。
一般的には前年の売上高が、 翌年のマージン率に反映されるので、 とにかく掲載件数と掲載料をかせがないといけません。
それが代理店の利益になるし、 ひいては自分の給料にもなるから。

さらには、 代理店自体もノルマを課せられています。
でもって、 それが営業マン個人に振り分けられる。

だから、 どうしても効果そっちのけになってしまいがち。

しかも都合のいいことに、 ホットペッパーやホットペッパービューティーに掲載するような飲食店や治療院、 サロン、 美容院などは次から次へと新規オープンしていきます。
なので、 掲載するクライアントがなくなって困ることもありません。

自分が担当していた治療院やサロン、 お店が潰れたあとに、 新しくオープンしたら、 またクライアントが復活するわけです。

もちろん、 みんながみんな、 そうというわけではありません。
親身になって真剣に考えてくれる営業マンも、 たくさんいます。

でも、 頭に入れておいて欲しいのは、 あなたにとってはたった1つの治療院やサロンでも、 営業マンにとっては数十件担当しているクライアントのうちの1つでしかないということ。

ちょっと想像してみてください。
もしあなたが、 広告の営業マンだった場合。
大手の治療院やサロン、 チェーン店のように、 掲載している枠数やページ数、 オプションなどが多くて、 毎月数十万の売上になるならまだしも、 一番小さい枠で掲載料も数千~数万円程度のクライアント(つまりはあなた)に、 そんなにパワーも時間も割く気にはなれませんよね。

小口のお客さんよりも、 大口のお客さんを大事に扱ってしまうのは、 仕方がないこと。
と、 割り切って考えましょう。

じゃぁ、 集客がうまくいかない 理由は ・ ・ ・

それは簡単。
広告がイケてないから。

広告の内容や使っている写真などもそうだし、 オファー(クーポンの内容など)に魅力がないこともあります。
あとは、 広告のヘッドライン(見出し)の文章も、 大事な要素です。

たとえば、 同じページに掲載されている競合は初回お試し1980円なのに、 あなたのサロンだけ4980円になっていたりすると、 、 、
見向きもされませんよね。

もちろん、 訴求ポイントは値段だけではありませんが、 フリーペーパーやクーポンサイトを見て探している人の大半は、 値段にフォーカスしています。
だから、 他と比較して高い金額だと、 それだけで比較対象から外されてしまうのです。

ポータルサイト頼み がだめな理由

サロン集客を ポータルサイト頼み にするとダメな6つの理由

2017年5月25日

そもそも、 ちゃんとターゲットに届いてる?

マーケティングには、 絶対に外してはいけない3つ「M」があります。

それはマーケット ・ メッセージ ・ メディアの3つ。

マーケットとは、 どんなお客さんを集めたいのか。

メッセージとは、 どんなことを訴えかけるのか。

メディアとは、 どんなメディアに広告を出すのか。

この3つが噛み合っていないと、 ターゲットに見てもらえないし、 見てもらえたとしても、 行動に繋がりません。

例えば、
20~30代の人を集客したいのに、 新聞広告や折込ばっかやってるとか。
ネットを頻繁に使わない年配層にアプローチしたいのに、 ネット広告を出しまくってるとか。
男性にアプローチしたいのに、 女性誌に広告を出すとか。

広告の3M

サロン集客に絶対不可欠の要素 広告の3M

2017年6月3日

どんなにガンバって広告を作っても、 3つのMが噛み合ってないと、 反応は得られません。

集客するためには広告が必要だし、 広告を掲載するには何かしらの媒体が必要です。
でも、 営業マンの言うとおりにしていても、 お金をドブに捨てるようなもの。

あなたがしっかりとマーケティングを勉強して、 3Mにあったメディアを選んで使うことが、 月商100万円を作り上げるには、 とっても重要なのです。


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サロン集客塾 ヒャクゴエ!の山口でした。


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