集客方法 を決める基準は、あなたじゃぁない

集客方法を決める基準は あなたじゃぁない

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集客方法 と一言にいっても、色々とやることがあります。

例えばホームページ。

お客様の声をのせたり、ビフォーアフターをのせたり、施術者のプロフィールを書いたり、ブログをこまめに更新したりということは、当たり前になりつつあります。

でも、こんな風に言う人もいます。

「オレ、あんまり口コミとかレビューとか見ないし」

「施術者のプロフィールなんて、気にならへん」

「ブログなんか読まへんし。時間のムダや」

だから、自分のホームページでも、口コミやブログをのせない。

もしあなたが、そんな考えをしているなら、メチャクチャ大きな間違いを犯しています。

自分を基準にして集客方法を考えてはダメ

あなたはレビューを参考にしないし、ブログも読まないし、プロフィールも気にしないかも知れません。

でも、残念ながらターゲットはあなたではありません。

あなたと同じよう、レビューやブログやプロフィールを読まないという人だけをターゲットにするのなら、それでいいと思いますが、それでは集客出来ないのが、いまの世の中です。

8割の人は口コミを参考にしている

ある調査では、ネットで買物をしたり、お店を探したり、旅行先を決めたりするときに約8割の人が、何かしらの口コミやレビューを参考にしているそうです。

それは、そのお店などのホームページの事もあれば、口コミサイトやクーポンサイトということもあります。

また、最近だとフェイスブックや個人ブログなどのSNSで、評価を調べるという人も増えているようです。

つまり、口コミを載せないということは、この8割の人がターゲットから外れてしまうということ。

それって、かなり思い切った決断ですよね。

残りの2割で集客を勝負する?

じゃぁ、同じような考え方の残りの2割をターゲットにして集客するから、いいんだ!

というのは、ちょっと考えが浅はか。

残りの2割の人も、口こみなどを参考にするかどうかは別として、検索で上位に出てきたサロンのサイトを順番に見ていきます。

で、口コミを参考にしなかったとしても、施術の内容や立地、価格などがの情報が納得いくものであれば、そのサロンに予約を入れます。

そうして、取りこぼれた人があなたのサイトに訪れるのです。

つまり、口コミを参考にしない2割全部を狙えるわけではなく、全体から見ると1割にもみたいない人達にしか、相手にしてもらえないのです。

集客のためにできることは全部やる

これは、口コミやブログに限りません。

集客には色々な方法があります。

あなたが

「ポスティングのチラシは見ずに捨てる」 からといって、見込み客も同じではありません。

「フェイズブックやってない」 からといって、ターゲットがやっていないわけではありません。

集客の基本は、より多くの人に知ってもらうこと。

競争が厳しくなっているいま、新聞折込も、クーポン誌も、クーポンサイトも、フェイスブックも、LINEも、You Tubeも、DMも、なんもかんも、できることは全部やっていかないと多くの人をターゲットにして集客出来ないのです。

どんな集客方法を使うかの基準は、あくまでもターゲット。

自分を基準に考えていては、どんなに良い広告でもターゲットに届きませんよ。

動画でも詳しく解説しています。

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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

7つの繁盛法則

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★