5人のうち3番目に入れば あなたも 年収1000万円

年収1000万円


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年収1000万円 と聞くと、どう思いますか?

現在、日本人のうち、年収で1000万円を超す人は、200万人 。
就労人口のおよそ3.9% 。
年により多少の変動はありますが、だいたいこのぐらいの数字に落ち着きます 。


職業平均で年収1000万円は意外と少ない

職業別の平均で見ると、以下のようになります 。

  1. パイロット 1,530万円
  2. 医師 1,098万円
  3. 弁護士 1,094万円
  4. 大学教授 1,086万円
  5. 大学准教授 857万円

さすがに、パイロットはすごいですね 。
技術・知識的な価値もさることながら、1度に何百人もの命を預かるという、特殊性が年収に反映されているのでしょう 。

それに続く、医師、弁護士、大学教授は順当といったところですかね 。

でも、こうしてみると意外と収入が少ないと思いませんか?
もちろん平均なので、もっともらってる人もいれば少ない人もいます 。

医師でも大学病院の院長クラスになれば3000万円ぐらいあるでしょうし、反対に競争が激化している歯科医業界では、年収300万円台というのも、珍しくないそうです 。

ちなみに、企業の役員が1000万円程度 。
なので、勤め人ならめっちゃ優秀で、私生活も犠牲にして頑張りまくったひとつまみの人が、年収1000万に到達できます 。
上場企業の場合は、役員になると1500万円オーバーというのも珍しくありませんが、こっちはさらに狭き門ですね 。

業界で見ればやはり、銀行・証券系、マスコミ関連が収入のトップに来ます 。

さて、ここでもう一度質問です 。
「年収1000万円」と聞いてどう思いますか?

多い?
そんなに稼ぐのは無理?

もしあなたが「年収1000万円なんて無理!」と考えているなら、当サイトを読み進めてもらえば、「そんなに難しくない!」と思えるようになります 。
「もう、それ以上稼いでいる」というのなら、このサイトにはあまり用はないですね 。
時間を無駄にせず、本でも読んでてください 。

年収1000万円 を超すのは、たったの3%

2016.08.12

5人中3番になれば 年収1000万円

年収1000万円を達成しているのは、上位約4%の人たちです 。
「でも、上位4%に入るなんて無理!」
そう思ってませんか?

確かに100人が横並びでいる中で、上位4人に入るのは厳しそうですね 。
では、あなたの視点を変えるために、もう少し分解してみてみましょう 。

日本で働いている人のうち、1000万円を狙えるポジションにの人はどれぐらいいるのでしょうか?

50%はサラリーマンか公務員

日本人の5割が民間の企業や法人で働くサラリーマンか公務員です 。
(お医者さんやパイロットも、雇われている人はここに含まれます)

上場企業の役員や保険のトップセールスマンなどで、一部1000万円を超す人もいますが、ごく少数 。
この中の1%にも届かないので、計算するほどの数字にもなりません 。
これで、全体の50%が消えました 。

40%の非正規雇用

次に、近年増加の一途にあり、社会問題にもなっている非正規雇用の人たち 。
2016年、ついに就労人口の40%を超えたというニュースが大きく報じられました 。
この人たちも、残念ながら1000万円を超すことはできません 。

これで90%が消えました 。

100人で考えると、残り10人です 。
10人のうちの上位4位ぐらいなら、狙えそうじゃないですか?

経営者が10%

では、ここで残った10%(10人)のはどんな人たちでしょう?
サラリーマンでも公務員でも非正規雇用でもない人 。

そう、経営者です 。

当然、規模は様々です 。
大企業の社長から、中小企業の社長、個人事業主、フリーランスなどなど 。
部下をたくさん抱えている人もいれば、自分のカラダ一つ、腕一本という人もいます 。

大企業の社長さんだと、1000万円は軽くもらってそうですよね 。

でも、日本の企業のうち、大企業はわずか0.3%しかありません 。
ほとんどが中小・零細企業なんです 。

とはいえ、大企業の社長さんは1000万達成確実として、抜けてもらいましょう 。
本当は0.3%程度ですが、数字が細かくなると面倒なので1%(1人)分、席を減らします 。

すると、9人のうちの3番目までに入れば1000万円を達成できる計算になります 。

「え~、それでも厳しぃ!!」
そんなあなたを勇気付けるために、もう少し思考を進めます 。

大半の企業は儲かってない

といってもたいしたことはありません 。
ちょっとあなたの周りを、見てみましょう 。

個人でされてるサロンや治療院、飲食店、食料品店、本屋、などなどを思い浮かべてみてください 。

年収1000万をこしてそうな人っていますか?
あるいは、それぐらい儲かってそうなお店やサロンってありますか?

あんまり見当たらないと思います 。
個人や中小企業の3年生存率が50%に満たないということは、ほとんどが儲かっていないということ 。

そうすると、さらに人数は少なくなります 。

9を半分にすると端数がでるので、またまた四捨五入して5にしましょう 。
すると、5人中の3番目

5人の中で3番目ぐらいなら、届きそうでしょ?

年収1000万円を超すのは4%とはいっても、9割が土俵にすら乗ってなく、土俵に乗っている残りの半数も1000万円には届かない状態 。

こうして考えると、年収1000万円もそんなに遠いもんじゃないと思いませんか?
実は、1人サロンであっても、やることを、ちゃんとやり続ければ、年収1000万円は難しい数字ではありません 。

あなたは、年収1000万円あったら、何をしたいですか?


最後まで読んでいただきありがとうございます 。
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サロン集客塾 羅針盤の山口でした 。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★