パレートの法則 で考える。上位の4%に入る方法

パレートの法則

 ▷この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

パレートの法則 を知っていますか?
80:20の法則とも言われます 。ビジネスの場ではよく使われます 。

パレートの法則

ビジネスでは「売上の80%は20%の上顧客から、20%は残りの80%の顧客から生まれる」とよく言われます 。
他には「20%の社員が売上の80%を作り出し、20%は残りの80%の社員が生み出す」とか 。

また、20%の人はまじめに仕事する 。残りの80%はテキトーに仕事するなどなど 。

セミナーなどででは、20%の人は学んだことを実践する 。80%は何もしない、というのもあります 。

2:8の進化版 2:6:2の法則

「2:8」の8をさらに分解した2:6:2の法則というのもあります 。

これを仕事に当てはめると、次の様になります 。

20% → めっちゃ仕事できる人 。
60% → 可もなく不可もなく仕事する人 。
20% → 全然、仕事できない人 。

 

20%×20%=4%

では、これを学びを活かすという観点で見てみましょう 。

セミナーに参加したり、ビジネス書を読んだりする人のうち、実際に行動する人も2:6:2に分類されます 。
2と6と2だと、分かりにくいので上位の2をA群、6をB群、下位の2をC群とします 。

A群20% :課題を持って、何かを学ぶ人
B群60% :課題は感じていて、何かしないとな~と思いながら何もしない人
C群20% :そもそも課題すら感じない人

ここから、上のA群20%もさらに2:6:2に別れます 。

A群20% :学んだことを正しい方法で継続してやり続ける
B群60% :間違った方法をしてしまう 。
C群20% :やるけど、すぐにやめてしまう

だいたいこんな感じになると言われています 。

課題を感じて、自分から何かを学ぶ20%の人の中で、正しい方法で実践し続ける人は20% 。
20%のうちの20%なので、全体の4%に過ぎません 。

100人いたら、たった4人なんですね 。

そして、この4%という数字が大きな意味があります 。
気づいたあなたは、結構するどい 。

それは、年収1000万円をこす人が、就労人口の約4%だということ 。
年により変動がありますが、ここ20年は3.8~4.1%で推移しています 。

驚きでしょ 。

自分の人生、働き方、収入、ライフスタイルなどに疑問や課題を感じて、自分から動いて学んで、それを実践し続ける人だけが年収1000万円をこすことができるのです 。

このブログを読んでいるということは、あなたも少なくとも上位のA群の20%かB群の60%に入っているはず 。
せっかく課題を感じて動き出しているんだから、上位20%のさらに20% 。
A群の中のA群=4%に入ってください 。

そうすれば、年収1000万円も、遠い目標ではありません 。


最後まで読んでいただきありがとうございます 。
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サロン集客塾 羅針盤の山口でした 。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★