年収1,000万円を時給に換算してみると・・・

年収1,000万円を時給に換算してみると・・・

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こんにちは。
繁盛サロン育成集客塾 羅針盤の山口です。

年収1000万円を達成するには、日々、どれぐらい売り上げればいいのでしょう?
1000万円って、大きな数字なので、ちょっと実感わかないですよね。

そんなときは、具体的にイメージができるまで、細かく分解していくことが大事です。

年収1000万円を分解する

年収1000万円ということは、売上が1000万円では足りません。
テナント料や広告費、材料費など諸々の経費を差し引いた利益があなたの給料になるので、利益が1000万円必要です。

まずは、1ヶ月あたりの売上に分解します。

1000万円÷12ヶ月=83.3万円

1ヶ月あたり約84万円の収入があれば、年収で1000万円を達成できる計算になります。

これは年収1000万円に必要な利益の額なので、売上に変換します。
テナント料や広告費、材料費など諸々の経費を30万円として、売上は114万円。
端数がめんどくさいので、売上120万円で計算してみます。

1ヶ月の売上=120万円

1ヶ月あたり120万円だからといって、これを30日で割るのは気が早いですよ。
それだと休みなく働くことになります。

僕は週休2日、年間休日120日で1000万円、という目標を推奨しています。

年間休日120日÷12ヶ月=10日

1ヶ月あたりの休日は10日なので、営業日数は20日になります。

次に1日に必要な売上を計算します。

120万円÷20日=6万円

1日6万円の売上があれば、1ヶ月で120万円売り上げることができます。

時給に換算してみる

さらに、この6万円を時給に換算していきます。
営業時間を12:00~20:00。オープン前とクローズ後の作業に合計1時間。
休憩を1時間とすると、1日の労働時間は8時間。

6万円=8時間=7500円

なので、年収を1000万円にしようと思うと、自分の時給を7500円以上にしておけば達成することができます。

時給を意識することは、仕事のパフォーマンスを高めるうえで大切です。

施術以外の時間も、時給7500円の勝ちがあることをしないといけません。
暇だからといって、ネットサーフィンしたり、スマホでゲームをしてると、時給分の働きに届きません。

あなたの時給はいくらですか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

7つの繁盛法則

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★