チラシポスティングの是非と、効果を高くする 超簡単なおすすめ裏技5つ

チラシを作った!いざ、 ポスティング に行こう!!
と思って行ってみると、ほとんどのマンションには『チラシポスティングお断り』・『関係者以外立ち入り禁止』などの張り紙が。

だから、ポスティングはやっちゃダメなのか・・・と尻込みしていませんか?

でも、ちょっと想像してみてください。

目の前に熱中症でフラフラの子供がいます。
あなたは買ったばかりの、 よく冷えたペットボトルの水を持っています。

ペットボトルを差し出そうとすると、 その子の横にはこんな立て札が

「勝手に水をあげないでください。 水を上げた人は通報します」

あなたはどうしますか?

チラシ ポスティング はやっちゃダメなことなのか?

チラシを作った!
いざ、 ポスティングに行こう!!

と思って行ってみると。 。 。

ほとんどのマンションには

『関係者以外立ち入り禁止』

『チラシポスティング お断り』

『警察官立ち寄り所』

『監視カメラ作動中』

さらには

『無断ポスティングは広告主に着払いで全量送り返します』

『無断でチラシを投函しているのを発見したら、 ただちに警察に通報します』

なんて脅迫めいたことも書いてたりします。

管理人が常駐しているマンションだと、 そもそもポスティング しに入りにくいですしね。

だから、 ポスティングをしたいけど怖くてできない・・・

で、

せっかく作ったチラシも、 配布せずにそのまま残ってる・・・

なんてこともあるのではないでしょうか?

これは、 よく相談や質問を受けることでもあります。

あなたのサービスが必要なのは誰?

でも。
ちょっと考えてみましょう。

あなたがチラシを届けたいのは、マンションに住んでいて、、、

腰痛や肩こりなどの症状で悩んでいて、何かしらの解決策を探している人たち。

ポスティングされているチラシをみて、 大きな悩みが解決するかもしれない人たち。

あなたの施術を受けることで、クオリティ・オブ・ライフが高くなるかも知れない人たち。

一方

勝手にチラシをポスティングするな!

って言ってるのはマンションの管理会社。

管理会社としては、 住人が肩こりで悩んでようが、 腰痛で苦しんでいようが関係ありません。
ただ単に、 会社の方針としてポスティングお断り!って言ってるだけ。

それを気にして、 あなたの助けが必要(かも知れない)人、 情報を必要としている人に届けることをためらう理由があるでしょうか?

マンションの住人がチラシをみて、 自分に関係ないと思ったら捨てるだけ。

新聞オリコミだって、お金を支払っているのは新聞(の内容)にであって、毎週末になると山のように折り込まれるチラシにお金を支払っているわけではないですよね。
さらに言うと、新聞の中面広告だって、別にお金を払って見たいわけじゃないはず。

新聞をとっている人は「新聞代」を支払っているんであって、「チラシ代」や「広告代」を支払っているわけではないですよね。

でも、実際には新聞紙面の30%以上は広告です。
新聞代としてお金を支払っているにも関わらず、勝手に30%以上も広告を入れられているんです。

だけど、ポスティングはマンションに住んでる人から、お金をとってるわけじゃないですよね。
だから遠慮する必要なんてないのです。

まぁ、 詭弁といえば詭弁。
ただの開き直りと言えば、開き直りです。

でも、 そんなことを気にしてたら、 商売なんかできないよってこと。

ぶっちゃけ、最初は怖かった。。。

自分で行くのが気が引けるなら、 ポスティング業者に頼めばいいだけ。

業者に頼んでポスティングしても、 あとからマンションの管理会社や住民から電話がかかってきて、 「もう、 入れるな!」って言われることもありますけどね

そんなときは素直に謝りましょう。

実を言うと、僕も最初の頃は悪いことをしているような気がして、ビクビクしながらポスティングしていました。

でも、 僕はこれまで数十万枚の量のチラシをポスティングで配布していますが、 警察から電話がかかってきたことはありませんし、 いきなりおまわりさんがやって来た、 ということもありません。
もちろん、取り調べや任意同行をうけたことも無ければ、起訴されたこともありませんし、 裁判なんかにもなっていません。

だから、チラシポスティングを怖がる必要なんて、ありません。

ポスティングしている最中に、住民の方に出くわしたら挨拶すればいいだけだし、5年間で3人だけですが、そこから話が進んで集客につながったこともあります。
 

他人の迷惑を顧みずに集客しろ!

とは言いませんが、 ポスティングお断りなんて張り紙を見たら

人の商売の邪魔すんな!この野郎!!

って思えるぐらいに、 自分のやってることに自信を持ちましょう!

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チラシポスティングの特徴

チラシポスティング は、 整体院やサロンに限らず、 店舗型地域ビジネスにとって重要な集客方法です。

ポスティング以外にも、 代表的な配布方法としては、 新聞などへの折込、 手配りなどがあります。

どの方法が、 効果が高いかは地域特性やサービス、 オファーの内容、 チラシのデザインなど、 様々な要素で変わってきます。

ポスティングは、チラシの配布方法として定番の手法で次のようなメリットがあります。

幅広いターゲットにアプローチできる

整体院前の看板に設置しているチラシの場合、 その前を通りかかる人の目にしか触れません。
なので、 当たり前ですがそれ以外に人に、 チラシを取ってもらうことはできません。

チラシを手配りするのも強力な配布方法で、 チラシ配布の中では、 一番成約率の高い方法です。
100枚配布して、 1~2人集客というのも珍しくないので、 かなり高確率な配布方法です。
なぜなら、 ターゲットを見ながら配布できるから。

チラシを手渡したところで会話することができれば、 その場で予約成立、 なんてことも起こりえます。
しかしながら、 これも置きチラシと同じく、 手配りしているところを通り掛かる人にしか渡すことができないので、 数多くの人に配布するということはできません。

配布数を増やそうとして手当り次第に配っていると、 せっかくターゲットを見ながら配布できるという、 ハンディング(手配り)のメリットが活かせないので、 意味がなくなってしまいます。

新聞折込も有効な配布手段ですが、 新聞を購読していない人には、 どうガンバってもアプローチできません。

でも、 ポスティングは基本的にポストがあれば投函できるので、 幅広いターゲットにアプローチすることができるのです。

エリアを限定して配布できる

チラシは地域集客のための強力なツールですが、 それはエリアを限定して配布できるからこそ。
ポスティングを業者に外注する場合、 業者にもよりますが、 かなり細かく配布エリアを指定することができます。

また、 自分でポスティングするなら、 完全にあなた次第。
ポスティングしたい地域や区画、 物件にまで絞り込んで配布することができます。

低コストで配布できる

配布するエリアと、ポスティング業者によりますが、 配布コストはだいたい1部あたり3円~6円程度。
1部あたり5円だとすると、 2,000部で10,000円。
5,000部で25,000円。

僕が利用していたポスティング業者は付き合いが長く、定期的にポスティングをお願いしていたので、A41部2.5円という金額で配布してくれていました。
東京や大阪などの都心部では競争が激しいので価格も安くなりやすい傾向にあります。

ホットペッパービューティーなどのフリーペーパーの一番小さいコマ広告が数万円することを考えると、 圧倒的に情報量の多いチラシをコレぐらいのコストで配布できるというのは、 かなりの低コストです。
そして、 もちろん、 空き時間を利用して、 あなた自身がポスティングするならプライスレスです。

チラシポスティングの効果を高める裏ワザ

では、次はチラシポスティングの効果を高める、裏ワザについて解説していきます。

裏ワザ① チラシポスティング していいか聞く

そんな、 いい事だらけのポスティングですが、 配布しにくい状況もあります。

最近では、 マンションのセキュリティも厳しくなってきて、 オートロックが当たり前になりました。
さらに、 分譲マンションや高級賃貸マンションなんかだと、 1階に管理人や守衛さんがいる物件も多くあります。

そんな物件で、 しれ~っと入っていってポスティングしていると、 ほぼ確実に怒られます。

でも、 怒られたからといって、 スゴスゴ退散していてはなかなか集客できません。

こんな時のおすすめは、 まず先に配っていいか聞く事。

マンションの管理側として、 入れられたくないチラシの二大巨頭はピンクチラシと不動産のチラシです。
ピンクチラシは風紀的な問題があるし、 マンションの住人に他の物件の案内をされるのも嬉しくありません。

でも、 「それ以外のチラシならOK」というケースも、 ままあります。

なので、 管理人さんや守衛さんがいたら、 チラシを見せて「こんな悩みを持っている人に向けたチラシだけど、 配ってもいい?」と聞いてみましょう。
このときに名刺も持ってれば、 なお印象はいいですね

こうすると、 意外と配っていいよ。となることもあります。管理人さん自身が興味を示す場合もありますしね。

でも「ダメ」と言われたら、 仕方がないので、 その場はおとなしく引き下がりましょう。

裏ワザ② 早朝・夜間に チラシポスティング する

「配ったらダメ」と言った管理人さんも、 24時間働いているわけではありません。大体は9:00~17:00のお仕事です。
なので、 その時間を外して、 管理人さんがいない時間帯にポスティングするのも手段の1つです。

おすすめは18:00~20:00ぐらいの時間帯。

なぜなら、 普通に会社勤めをしている人の多くは、 この時間帯(もっと遅い人もたくさんいますが)にお家に帰ってきます。

管理人さんがいる日中には、 他のチラシもポスティングされていないので、 この時間帯にポスティングしていると、 あなたのチラシだけがピックアップされる可能性が高くなるから。

裏ワザ③ 直接ドアポストに ポスティング する

チラシは手に取るだけではダメで、 部屋に持って帰って読み込んでもらうという、 とてつもなく高いハードルがあります。
言い換えれば、 どれだけ見られても、 読み込まれてなければ意味がありません。

その観点で見ると、 多くのチラシがゴチャっと入っていることで、 ゴミの塊として捨てられてしまいやすいのが、 集合ポストの難点です。

では、 どうすればいいか?

簡単です。
直接、 個別のドアポストに投函すればいいのです。

オートロックがついていないマンションなら簡単だし、 オートロックがついていても、 住人や宅配ドライバーのあとに付いて入れば、 マンション内に入り込めます。

ドアポストに投函すれば「部屋に持ち帰る」という、 大きなハードルを簡単に越すことができるので、 一気に反応率が高くなります。

最初のうちは、 めっちゃドキドキ(というかビクビク)しますけどね。

裏ワザ④ 一戸建て住宅に ポスティング する

ポスティングというとマンションのイメージが強いかもしれませんが、 もちろん一戸建てのお家もターゲットです。

マンションの場合、 集合ポストの近くにいらないチラシを捨てるためのゴミ箱が設置されていることが多いです。

だから、 部屋に持ち帰ってもらうのが難しいのですが、 一戸建ての場合は、 ほぼ100%一度はお家の中に持って入ります。
いらないチラシだからと言って、 お家の前に捨てるわけにもいかないですからね。

なので、 一戸建てのお家にポスティングすれば、 マンションで最大の難関だった「部屋に持ち帰る」が、 あっさりとクリアできてしまいます。

しかも、 マンションの場合は単身者の可能性が高いですが、 戸建住宅の場合、 単身者という可能性は低くなります。

そうなると、 ポストからお家に持っていった人(例えばお父さん)は興味なくても、 一緒に住んでいるお母さんや娘さんが興味を持って見るということも考えられます。

また、 地域にもよりますが、 マンションよりも一戸建て住宅に住んでいる方のほうが、 金銭的に余裕のあることが多いので、 その分、 あなたのサロンに来てくれる可能性も高くなります。

裏ワザ⑤ フリーペーパーやタウン誌に挟み込む

これはかなり裏技です。しかも反応率も高い。

やり方は簡単。
ラックに設置されているホットペッパーなどのフリーペーパーやタウン誌に、 チラシを挟み込むだけ

とはいえ、 駅なんかに設置されているラックに勝手に挟み込むと、 ほぼ確実に怒られます。

なので、 オススメは、 コンビニや飲食店に設置されているラック。

お店のオーナーさんや店長さんに、 「挟み込ませて~」とお願いしてみましょう。
初めて行くお店だと、 なかなかOKしてもらえないかも知れませんが、 行きつけや顔見知り程度のお店なら、 OKしてもらえるかも知れません。

「いいよ」となったら、 あとはひたすら挟み込む。

できれば、 毎月の納本日あたりに出向いていって、 挟み込ませてもらえれば、 継続して見てもらえることにもなるので、 効果も高くなります。

挟み込むときには、 チラシを2つ折りにして厚みを出すと、 しおりのように開きやすくなるので、 見てもらえる確率も上がります。

注意点は、 ちゃんとターゲットにあったフリーペーパーやタウン誌に挟み込むこと。
フリーペーパーやタウン誌というと女性向けのイメージが強いですが、 男性向けののものあります。

また、 女性向けでも未婚女性、 ママさん、 結婚が視野に入っている人、 年配女性向けといろいろなフリーペーパーやタウン誌があるので、 色々と試してみるのもいいですね。


ポスティングの効果を高める裏技5つ、 いかがでしたか?

僕のオススメは5つ目のフリーペーパーやタウン誌への挟み込みです。

僕が経営する整体院が入居しているビルの一階にコンビニが入っているので、 一時期はほぼ毎月、 ホットペッパーに挟み込んでました。

コレが結構、 反応がいいんです。

「そんなこと、 他のサロンではやってないよ」と思ったあなたは大間違い。

他がやっていないからこそ、 やる価値があるのです。

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ABOUT US
山口 稼頭也
<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★