これだけ簡単!はじめて来た お客さんの 緊張をやわらげる 方法

緊張をやわらげる

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はじめてきたお客さんの 緊張をやわらげる ことは、その後のコミュニケーションをスムーズにするために、メチャクチャ重要です。

ちなみに、誰に言ってもあんまり信用されませんが、僕は人見知りです。
大人になってかなり改善はされましたが、今でも初めての人と会うときは緊張します。

仕事だとわかっていても、この緊張はなくなりません。

緊張=警戒心

あなたも、新規のお客さんが、初めて来店されるときって緊張しませんか?

どんな人だろうか?
自分のスキルで対応できるだろうか?
リピートがとれるだろうか?

もちろん、セラピストとしてデビューしたときや、自分でサロンを始めたときに比べれば、仕事に慣れていくのでどんどん緊張も薄くなっているとは思いますが、初めての人と会うのってやっぱり緊張するし、不安もありますよね。

自然界において緊張するのは、自分より強い動物がいたり、縄張り争いがあったり、初めての場所に踏み入ったりと、身に危険が迫っているときの警戒反応です。

生きていくためのリスクを減らすために、危険なものや未知のものに対しては警戒心を抱くというのは、動物の生存本能に備わった大事な機能の1つ。

なので、初めて会う人=未知なモノに警戒心を抱いて緊張するというのは、ある意味仕方ないことでもあります。
と、自分をなぐさめる。

お客さんは、もっと緊張している

でも、それはお客さんも同じこと。

あなたは自分のサロンなので「ホーム」にいますが、お客様から見れば完全な「アウェイ」。

そこで、見知らぬ人と会うのです。

緊張するなと言うほうが、無理というもの。
あなたよりも、お客さんのほうがはるかに緊張しているし、不安に包まれています。

変な人じゃないだろうか?
ほんとに症状や悩みは改善されるんだろうか?
無理矢理な営業はされないだろうか?
落ちついて施術を受けられるんだろうか?
痛いことをされないだろうか?

などなど。

お客様の頭の中では、緊張と不安がぐるぐると渦巻いています。ついでに警戒心も。

その不安を少しでも減らし、緊張を和らげるのは施術前のカウンセリングの大事な役割です。

そのために、できるだけ詳しく説明するのは当たり前。どんなに詳しくても相手が理解できなければ、意味はありません。

だから、お客様が理解できるように、ある程度の時間をかけて丁寧に説明することが大切なのです。

緊張を和らげる簡単なコツ

緊張しているときは交感神経が優位になっています。初めて来たお客様はこの状態ですね。
カウンセリングの内容で緊張を解くこともできますが、来店された時点で緊張を解く簡単なテクニックがあります。

それは、お水を飲むこと。

あなたがじゃないですよ。

コップ一杯程度のお水を飲むと胃腸の蠕動運動を促す「胃・結腸反射」という反応が起こります。
胃腸が動き出すと副交感神経が刺激されるので、緊張が和らいでいきます。

大事な試験やプレゼンなどで緊張しているときに、水を飲むと落ち着くのはこの胃結腸反射で副交感神経が優位になるから。

だから、初めてのお客様が来てカウンセリングシートを記入してもらっているときに、お水やお白湯をお出しして飲んでもらうと、それだけで一段階、緊張を緩めることができます。

初めてのお客様であなたも緊張しているのなら、一緒にお水を飲むといいですよ。

緊張がやわらぎ、警戒心も薄れると、カウンセリングも進めやすくなるし、あなたの話も受け入れてくれるようになります。
こうして関係性を築きあげることは、リピートのためには欠かせない作業です。

もし、カウンセリングのスタートがギクシャクしてしまう、スムーズに会話が流れない、なんてことがあるのなら、1杯のお水を飲んでもらうようにしてみてはいかが?


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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

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