ある日突然、リピーターが来なくなる 最大の理由とは

リピーターが来なくなる

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ある日、突然それまで来ていた リピーターが来なくなる ことがあります。ヘコミますよね・・・

ちゃんとコミュニケーションも取れているし、効果も感じている、あなたのサロンも気に入ってくれてるみたいだし、来なくなる理由が思いつかない。。。

う~ん。。。なんで?なんで?何か気を悪くする事でもしてしまったのかな・・・
あれこれ考えてしまいますよね。

でも、メチャクチャ単純な理由で、リピーターさんは来なくなってしまうのです。

リピーターが来なくなる最大の理由

それは忘れること。

予約の日時を忘れてしまうと言うこともあれば、あなたのサロンそのものを忘れてしまうこともあります。
「これまで何回も来ていたのに、忘れるの??」と思うかも知れませんが、忘れるんです。

あなたも、ず~っと行ってなくて、忘れてたお店の前を通りかかったときに「あ、そういえば、このお店よく来ていたな」と思い出す、なんて経験はありませんか?

お店の前に来たら思い出すぐらいなので、完全に忘れ去ってしまうわけではありません。ただ、頭の片隅に追いやってしまって、何かのきっかけがあるまで思い出すことがなくなってしまうのです。

あなたのサロンに、ずっと来ていたリピーターさんも同じ。

人間の頭は、いつも大量の情報を処理しています。
仕事のタスク、家庭のこと、子供のこと、人間関係、友達との約束、旅行の予定、見たい映画、欲しい服や靴、美味しいスイーツ、お金のやりくり、などなど。色んなことが常に頭の中でゴッチャゴチャに入り混じっています。

そんな膨大な情報の中にあると、何か強力な思い入れや必要性に駆られてないと、あなたのサロンのことなんて、記憶の中に沈み込んでいって忘れてしまいます。

忘れられないためには・・・

じゃぁ、忘れられないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

簡単です。

忘れていたお店の前を通りかかったときに、よく来ていたことを思い出したように、リピーターさんにあなたのサロンのことを思い出すきっかけを与えればいいのです。

思い出すきっかけがあれば、あなたのサロンのことはがリピーターさんの記憶の上の方にあがってきて、思い出してもらうことができます。

あらゆる手を使って接触する

でも、一度思い出してもらっただけでは、またすぐに忘れられてしまいます。

なので、定期・不定期あわせて、リピーターさんにこまめに接触しないといけません。

例えば、毎月ニュースレターを郵送する、メールマガジンを発行する、時候の挨拶を送る、誕生日にカードやプレゼントを送る、何かの記念日にお祝いメールやカードを送る、などなど。

あなたのサロンのことをこまめに思い出してもらうことで、常に記憶の上層にいるように仕掛けます。
そのためには、色んな手段を使って接触を取り続けることが、とても重要なのです。

一瞬でもいいから思い出してもらう

おすすめはニュースレターとバースデイカードを郵送すること。
印刷したり、発送したりするのが手間なので、どうしてもメールで済ませてしまいがちです。

でも、あなた自身を振り返ってみてください。
毎日、メールを全部チェックしていますか?
お店やサロンからのメールマガジンを、暇な時ならいざしらず、時間がないときにわざわざ開いて読みますか?

今は、色んなサービスがメールを送っているので、メールだとどうしても埋もれてしまいます。

だから、郵送で送るのです。
ポストに自分の名前宛の郵便物が届いていたら、少なくともどこから送られているのかぐらいは確認しますよね。それだけであなたのサロンのことが、一瞬リピーターさんの頭の中に思い浮かびます

もちろん、レターの中身を読み込んでもらって、長く記憶に留まるに越したことはありません。
そのためには、役に立つ情報や面白いコンテンツを書いて送る必要があります。

いかにして気づいてもらうか

ニュースレターなどの郵送物で、何よりも大切なのは気づいてもらうこと
他に送られているDMやチラシなどに挟まって埋もれてしまうと、気付かずに捨てられる可能性があります。

せっかく送っているのにもったいないですよね。切手代もバカにならないし。

そこで、僕がオススメしているのは、通常よりも大きな大判ハガキ。僕は長3封筒のサイズのものや、B5サイズ、A4サイズなどの大きなハガキをよく使います。

コレだと、他のDMやチラシに挟まっていても、気づいてもらえる可能性が高くなりますし、リピーターさんが「はがきデカいねん!!」と思うと、それだけで記憶に残ります
もちろん内容が役に立つものだったり、面白かったりすると、さらに記憶に残る時間が長くなります。

ハガキが大きくなると、それだけ切手代も高くなります。
でも、気づいてもらいやすくなるし、その分リピーターさんが、あなたのサロンのことを思い出してくれて、また来てくれるようになる可能性も高いです。

「最近、あの人来ないな~」と待っていても、お客さんは忘れてしまっているので、やって来ません。
そうならないために、あなたのサロンのことを、こまめに思い出してもらうことが、とっても大切です。

もし、あなたがニュースレターを発行していないなら、すぐに発行しましょう。それだけで、リピーターが休眠する確率が下がります。


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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★