【リピート維持】ある日突然、リピーターが来なくなる 最大の理由とは

リピーターが来なくなる

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ある日、 突然それまで来ていた リピーターが来なくなる ことがあります。ヘコミますよね ・ ・ ・

ちゃんとコミュニケーションも取れているし、 効果も感じている、 あなたのサロンも気に入ってくれてるみたいだし、 来なくなる理由が思いつかない。。。

う~ん。。。なんで?なんで?何か気を悪くする事でもしてしまったのかな ・ ・ ・
あれこれ考えてしまいますよね。

でも、 そんなに深くアレコレと考える必要はありません。
驚くほど、メチャクチャ単純な理由で、 リピーターは来なくなる のです。

リピーターが来なくなる 最大の理由

それは忘れること。

忘却は、よりよき前進を生む。

という、フリードリヒ ・ ニーチェの有名な言葉がありますが、人は忘れることで脳の記憶容量の整理をし、処理能力を保っていると考えられています。
パソコンも使いつづけていると、データが増えて処理速度が遅くなっていくので、データを整理したりデフラグツールをかけたりするのと似ていますね。

でも、忘れられてしまっては、元も子もありません。

次回予約した日時を忘れてしまうこともあれば、 あなたの治療院やサロンそのものを、すっかりと忘れてしまうこともあります。
「これまで何回も来ていたのに、 忘れることなんてあるの??」
と思うかも知れませんよね。
でも、忘れるんです。

あなたも、 ず~っと行ってなくて、 忘れてたお店の前を通りかかったときに
「あ、 そういえば、 このお店よく来ていたな。懐かしい」
と思い出す、 なんて経験はありませんか?

お店の前に来たら思い出すぐらいなので、 完全に忘れ去ってしまうわけではありません。
ただ、 頭の片隅に追いやってしまって、 何かのきっかけがあるまで思い出すことがなくなってしまうのです。

パソコンに例えると、ファイルを削除したわけじゃないけど、どこに保存したのかが分からなくなってしまってる状態に近いですね。
完全に削除してはいないので、探せば出てくるし、検索すればもちろんヒットします。
でも、「探す」きっかけがなければ、いつまで経っても埋もれたまま。

あなたの治療院やサロンに、 ずっと来ていたリピーターさんも同じです。

人間の頭は、 常に大量の情報を処理しています。

仕事のタスク
給料のこと
将来の備えについて
家庭のこと
子供のこと
人間関係
友達との約束
旅行の予定
見たい映画
欲しい服や靴
美味しいスイー
お金のやりくり
借金の返済
引き落としの期限

などなど。
色んなことが常に頭の中でゴッチャゴチャに入り混じっています。

そんな膨大な情報の中にあると、 何か強力な思い入れや必要性に駆られてないと、 あなたの治療院 ・ サロンのことなんて、 記憶の中に沈み込んでいって忘れてしまうのも、ある意味仕方のないことなのです。

リピーターが来なくなる 。を回避するには

じゃぁ、 忘れられないようにするには、 どうしたらいいのでしょうか?

簡単です。

忘れていたお店の前を通りかかったときに、 よく来ていたことを思い出したように、 リピーターさんにあなたの治療院 ・ サロンのことを思い出すきっかけを与えればいいのです。

思い出すきっかけがあれば、 あなたの治療院やサロンのことがリピーターさんの記憶の上の方にあがってきて、 思い出してもらうことができます。

あらゆる手を使って接触する

でも、 一度思い出してもらっただけでは、 またすぐに忘れられてしまいます。
だって、 それまで忘れてたんだから。

なので、 定期・不定期あわせて、 リピーターさんには、こまめに接触しないといけません。

例えば、
毎月ニュースレターを郵送する、
メールマガジンを発行する、
LINEでメッセージを送る
時候の挨拶を送る、
誕生日にカードやプレゼントを送る、
何かの記念日にお祝いメールやカードを送る
来店○周年記念にクーポンを送る
などなど。

あなたの治療院・サロンのことをこまめに思い出してもらうことで、 常に記憶の上層にいるように仕掛けます。
そのためには、 色んな手段を使って接触を取り続けることが、 とても重要なのです。

一瞬でもいいから思い出してもらう

おすすめはニュースレターとバースデイカードを郵送すること。

とは言うものの。
印刷したり、 発送したりするのが手間なので、 どうしてもメールで済ませてしまいがちですよね。

でも、 あなた自身を振り返ってみてください。
毎日、 届いたメールを全部チェックしていますか?
お店やサロンからのメールマガジンを、 暇な時ならいざしらず、 時間がないときにわざわざ開いて読みますか?

今は、 色んなサービスがメールを送っているので、 メールだとどうしても埋もれてしまいます。

だから、 手に触れられる物を郵送で送るのです。
ポストに自分の名前宛の郵便物が届いていたら、 少なくともどこから送られているのかぐらいは確認しますよね。
それだけであなたの治療院のことが、 一瞬リピーターさんの頭の中に浮かび上がります

もちろん、 レターの中身を読み込んでもらって、 長く記憶に留まるに越したことはありません。
そのためには、 つづきを読みたくなる書き出しや見た目にすることも大事だし、もちろん役に立つ情報や面白いコンテンツを書いて送る必要があります。

毎月、マメにニュースレターを送っていても、内容がくだらないことばっかだったり、セールスばっかりだと、読んでもらえなくなりますからね。

いかにして気づいてもらうか

ニュースレターなどの郵送物で、 何よりも大切なのは気づいてもらうこと
他に送られているDMやチラシなどに挟まって埋もれてしまうと、 気付かずに捨てられる可能性があります。

せっかく送っているのにもったいないですよね。切手代もバカにならないし。

そこで、 僕がオススメしているのは、 通常よりも大きな大判ハガキ。僕は長3封筒のサイズのものや、 B5サイズ、 A4サイズなどの大きなハガキをよく使います。

コレだと、 他のDMやチラシに挟まっていても、 気づいてもらえる可能性が高くなりますし、 リピーターさんが「はがきデカいねん!!」と思うと、 それだけで記憶に残ります
もちろん内容が役に立つものだったり、 面白かったりすると、 さらに記憶に残る時間が長くなります。

ハガキが大きくなると、 それだけ切手代も高くなります。
でも、 気づいてもらいやすくなるし、 その分リピーターさんが、 あなたのサロンのことを思い出してくれて、 また来てくれるようになる可能性も高いです。

「最近、 あの人来ないな~」と待っていても、 お客さんは忘れてしまっているので、 やって来ません。
そうならないために、 あなたのサロンのことを、 こまめに思い出してもらうことが、 とっても大切です。

もし、 あなたがニュースレターを発行していないなら、 すぐに発行しましょう。それだけで、 リピーターが休眠する確率が下がります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。


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