【口コミ集客】効果的な 口コミ やアンケートを確実に集める6つのコツ

口コミ 集め方 サロン 集客

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口コミ やアンケートは、 集客のために欠かせないツールです。

だからと言って「 口コミ 投稿して~」、 「アンケート書いてちょ」とただお願いしているだけでは、 お客さんは面倒くさがって書いてくれません。

ちゃんと効果的な口コミやアンケートを集めるには、 お客さんの立場に立って考えることが大切です。
今回は、ちゃんと内容のある口コミやアンケートを書いてもらうためのコツを、ご紹介します。

コツ1: 口コミ 投稿はお家に帰ってから

口コミ は家でゆっくり
施術後の感動が薄れないうちに、 すぐに口コミやアンケートを書いてもらうといい。よく言われます。

施術の内容がどうだったか、 どんなところが良かったのかなど、 時間が経つと忘れてしまうので、 できるだけ早く口コミしてもらう、 と言うのは正論です。
しかも、 時間が経つと、 口コミやアンケートをお願いしたこと自体を忘れられてしまうこともあります。

だから、 すぐに口コミやアンケートをしてもらうというのもわかるのですが、 1人サロンの場合はオススメしません。

他にお客さんがいて、 待合にも沢山人がいる状態なら、 お客さんもゆっくり書くことに、 別に抵抗もないでしょう。

でも、 1人サロンの場合、 お客さんが口コミ投稿をしている間、 あなたはず~っと待ってます。
あなたにそのつもりがなくても、 お客さんは待たれてるように感じます。

あなたの姿が見えなくも、お客さんは壁の向こうからじ~っと見られてるように感じています。

また、 気の利くお客さんなら、 次の予約の時間を気にしてくれたりもします。

そうすると、 ゆっくり考えることができず、 適当な内容の口コミになってしまいがちです。

せっかく口コミやアンケートを書いてもらうなら、 しっかりと内容のあるものにしたいですよね。
だったら焦らず、 「お家でゆっくり口コミ書いてください」と言ってみましょう。

コツ2: 口コミ 投稿の手順書を作る

口コミ 投稿の手順
「口コミ投稿してください」と言われても、 これまでに何かのサイトで投稿したことがある人じゃないと、 なかなかしてもらえません。

それには口コミを書くこと自体への抵抗や面倒くささもありますが、 最大の問題はどうやったらいいのか分からないこと。
口コミ投稿をめんどくさく感じるのも、 やり方がわからないことの影響が大きいです。

「でも、 口コミ投稿用のカードを渡してるし、 予約履歴見ればわかるし、 そんなに難しくない」と思うのは、 ポータルサイトに投稿しているサロン側の考え方。
お客さんにしてみると、 全く分かりません。

例えばエキテンの場合、 管理画面から口コミ投稿用のカードやポップをダウンロードできます。
それをプリントアウトして、 サロン内に掲示したり、 お客さんに渡す事ができます。

でも。
コレだけだと、 チョット不親切。

なので、 ちゃんと手順書を作ってあげることをオススメします。

こういうのを作ってあげると、 お客さんもどんなふうにすればいいのかがわかり、 口コミ投稿へのハードルが下がります。
ホットペッパービューティも同様に、 個人ページのログインから口コミ投稿までの手順書を作ってわたします。

口コミの手順

エキテンの口コミ投稿手順。

【エキテン口コミ投稿手順書】無料ダウンロード

他にも、 口コミ投稿できるサイトはたくさんありますが、 口コミをお願いするのなら、 それぞれのサイトでの口コミ投稿の手順書を作るのが、 親切でもあり、 お願いする側の礼儀でもあると思います。

コツ3:例文を書く

アンケート 例文
口コミ投稿、 アンケートともに「お願いします」と言われてもお客さんにしたら、 どんな内容をかけばいいのか、 一言でいいのか、 びっちり書いたほうがいいのか、 箇条書きがいいのか、 戸惑ってしまいます。

また、 ブログや口コミの投稿などをしていない人は、 自分の書いた文章が表に出ることに、 結構な抵抗感を感じます。
なぜなら、 自分がちゃんと文章を書けているのかどうか不安だから。

どんな風に書けばいいのか分からない人に「これまでの口コミやアンケートを参考に書いてね」と言うのは、 少し虫が良すぎます。

お客さんにしたら、 「なんで、 私が過去の口コミ調べてまで書かないといけないの?面倒くさ。こんな事お願いされるなら、 もう行かんとこ」ってなっちゃいます。

なので、 こんな口コミを投稿してください、 アンケートはこんな風に書いてくださいという例文を一緒にお渡しします。

できれば、 よくある症状やお悩み別に書いてあると、 さらにお客さんはアンケートや口コミ投稿しやすくなります。

口コミ例文

口コミの文例集。数パターン用意するとなおgood

これも口コミ投稿やアンケートをする時の手間や迷いを減らすための心遣いです。

コツ4:封筒に入れる・宛名を書く

アンケート 封筒
さて、 ココまでで口コミ投稿の手順や例文が出来上がりました。

だからと言って、 ペライチの紙をペロ~ンと渡すのはNG。そんなことをすると、 カバンの中でクシャクシャになって、 ゴミとして捨てられます。

そうならないために、 ちゃんと封筒に入れて、 表にはお客さんの名前を書いてわたします。

封筒も茶封筒やペラペラのものじゃなく、 チョット上質なものを使います。僕のおすすめは和紙封筒。それほど効果なものじゃなくても、 簡単に高級感が出ます。

渡すときも封筒に入れたままものを出してきて渡すのではなく、 アンケートや口コミ投稿の手順書、 例文などについて説明した後、 折りたたんで封筒に入れて、 宛名を書いてわたします

このねらいは、 お客様に「自分のために用意してくれた」と感じてもらうこと。
そうすることで「ちゃんと口コミ投稿しなきゃ」という気持ちになってもらうのが大事です。

コツ5:写真は先に撮る

アンケート 写真 お客様の声
アンケートだけだと、 いくらでも捏造できてしまうので、 アンケートを書いてくれた人の写真を撮るのも、 それだけで社会的証明の力が強くなるのでオススメです。

ツーショット写真やお客さん1人での写真でもなんでもいいんですが、 ポイントは写真を撮ること。それだけで説得力が増します。

ただツーショットやワンショットだと、 顔を隠しにくいので、 顔出しNGや恥ずかしがり屋の人には、 写真そのものが高いハードルになってしまいます。

なので、 僕の院ではアンケートを書いてくれた人の写真をこんな感じで利用しています。

ホワイトボードには何も書かずに写真を撮って、 アンケートの一部を抜粋してパソコンで書き込んでるだけ。
これだと顔を隠すこともできるので、 口コミやアンケートはいいけど、 顔を出したくないというお客さんのハードルが下がります。
これも気遣いですね。

お客様の声

f 顔出しOKの場合

お客様の声

顔出しNGでもOK

そして大事なのは、 アンケートを書いてきてくれてから写真を取るのではなく、 アンケート用紙をお渡ししたときに、 先に写真を撮ること。
そうすると「写真も撮ったし、 書いてこなきゃ」となり、 書いてきてくれる確率が高まります。

コツ6:返報性の法則を使う

返報性 口コミ
返報性とは「何かをしてもらったらお返しをしないといけない」と感じて行動することです。
例えば、 旅行のお土産をもらったら、 自分が旅行したときにもお土産を渡さないと気持ち悪いですよね。

口コミ投稿やアンケートに、 この返報性の法則を応用します。使い方は簡単、 口コミ投稿やアンケートを書いてもらうお礼を渡すだけ。

お礼として渡すのは、 クオ・カードやAmazonなどのプリペイドカードでもいいし、 サロンで使っている商品でもOK。施術料金の割引やオプション無料チケットなんてもの使えます。

人間は割引いてもらうより、 何かを追加してもらうほうが嬉しく、 印象に残りやすいので施術料の割引はあまりおすすめしません。だから施術料金1000円offよりも、 1000円のオプション無料のほうが喜ばれます。そのオプションが気に入ればリピートにも繋がり単価UPにも繋がります。

そして、 ポイントは先に渡すこと。
返報性とは「何かをしてもらったらお返ししたくなる作用」のことなので、 口コミ投稿やアンケートを書いてもらってから、 サービスしていては、 普通のお返しなんです。
むしろ、 こちらが返報性の力に影響を受けてることになります。

なので、 先にお礼の品やチケットなどを渡すことで、 お客さんが「チケットもらったから、 口コミ投稿しないと」を感じてもらうことを狙ってます。

こういう風に書くと、 お客さんの気づかないうちに心理学を使って動かしているようで、 いやらしい感じがするかもしれません。

でも、 口コミやアンケートに協力してもらうということに対してのお礼と考えれば、 ごくごく当たり前のことだし、 わざわざ手間をとってもらうことへの心遣いでもあります。

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影響力 の武器に学ぶ集客を始める前に知っておくべき人を動かす6つの力

2017年6月12日

口コミ 投稿はお客さんの立場で考える

スターバックス
僕はスターバックスやミスド(近所の店は閉店しましたが・・・)など、 ちょっと一息つけるお店のプリペードカードをお礼として渡してスタバでコーヒーでも飲みながら、 ゆっくり書いてくださいというのをよく使います。

するとお客さんの頭のなかで、 口コミ投稿とスタバが関連付けられ、 施術後すぐに行かなかったとしてもスタバを見かけたときや、 プリペイドカードを使おうとお店に入ったときに、 口コミのことを思い出してもらえます。

こうすれば、 ゆっくり書いてもらう時間も取れるので、 中身のある口コミやアンケートになり、 それがまた新規の集客に繋がるのです。

大事なのは、 どうすれば口コミ投稿する手間をハードルに感じないか、 どうすればちゃんと内容のある口コミやアンケートが書きやすくなるか、 とお客さんの立場で考えること。

ただ「口コミ投稿して」、 「アンケート書いて」とお願いするだけで気遣いがなければ、 書いてくれないし、 書いてくれたとしても内容の薄っぺらなものになってしまいます。

あなたも6つのコツを使って、 中身の濃い、 集客に役立つ口コミを集めてみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★