【リピート獲得】悪用厳禁!!次回予約 を好きにコントロールする3つの質問テク

次回予約 質問テクニック




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次回予約の日程を決めるときに、 なかなかうまく会話が進まない、 望む答えが得られない、 入れたいところに次回予約が入らない。 。 。
なんてことはありませんか?

今日はそんなときに使える、 ちょっとした、 でもかなり有効な会話のテクニックをご紹介します。

次回予約 をお客さん任せにすると・・・

予約枠やスケジュールの管理、 仕事量のやタスクの調整のためにも、 次回予約 の日程はできればお客さん任せではなくて、 できればこちらでコントロールしたいですよね。

お客さん任せでうまく回ってればいいんですが、 なかなかそうはいきません。

やたらと詰まってしまってバタバタしたり、 中途半端な空き時間がポツポツとできてしまったり、 時間が重なって次回予約が取れない。

それどころか、 そもそも次回予約をしないで帰られてしまう。 。 。

なんて経験ないですか?

質問のテクニック①【オープンクエスチョン】

突然ですが、 あなたは何色が好きですか?

赤、 青、 黄色、 白、 黒、 緑、 紫、 オレンジ、 金色、 銀色、 などなどなど。
好きな色の好みなんて人ぞれぞれなので、 どんな答えが出てくるかは無限に近い可能性がありますよね。

まになっくな人だったら萌黄色、 とかカーマインとか出してくるかもしれません。

ちなみに僕は水色が好きです。
あと青と白。 海と空と雲の色ですね^^

これはオープンクエスチョンとわれる質問方法で、 相手に自由に答えてほしいときによく使われます。
回答がオープン=開かれている からオープンクエスチョン。

いわゆる自由回答ってやつですね。

でも、 これだとなかなか、 こちらのほしい回答を得ることができません。

次回予約はいつにしますか?

というのはオープンクエスチョン。

これだと、 ●月●日の●時というお客さん都合の予約から、 次回予約しないという回答まで、 お客さんの自由に答えることができるので、 なかなか次回予約をコントロールすることはできません。

質問のテクニック②【クローズドクエスチョン】

オープンクエスチョンに対して、 クローズドクエスチョンというのもあります。
これは回答ががクローズド=閉じられている質問のテクニックです。

あなたは水色が好きですか?

と聞かれると「はい」か「いいえ」に回答が縛られますよね。

次回予約で使うなら

次回の予約は月曜日の19時でいいですか?

という聞き方になります。

これはこちらのほしい答えを導くのに、 とても有効な質問のテクニックです。

質問のテクニック③【ダブルバインド】

ダブルバインド。 直訳すると二重拘束。
何にやら恐ろしい名前ですね。 。 。

これはクローズドクエスチョンの派生形でもあるのですが、 回答の候補を2つ用意して質問をするテクニックです。

あなたが好きなのは水色ですか?それとも赤色ですか?

と聞かれると、 水色 or 赤色 以外の回答はしにくいですよね。

もちろん、 そんなこと気にせずに「わしが好きなのはショッキングピンクなんや!」っていう人もいますけどね^^

でも、 このテクニックを使うとある程度、 回答をコントロールすることができます。

次回予約のシーンなら

次回の予約は月曜日の18時と19時のどちらがいいですか?

という会話になります。

そうすると、 その時間が埋まっていない限りかなりの確率で、 こちらの望む時間で次回予約を取ることができます。

さらに、
「ちょうど1週間後で変化が見れるから」とか「これぐらいで次の変化がおきてくるから」など、 理由を付け加えると、 もっと強力になります。

間違っても「早く帰りたいから」なんて言っちゃだめですよ。

回数券に応用すると

回数券もありますが、 どうしますか?(オープンクエスチョン)

ではなく、

10回券と15回券のどっちにしますか?(ダブルバインド)

と聞きましょう。

さらに、

回数の大きいほうが割引率も高い、 80%以上の人は10回券を買っている、 などの理由をつけると強力になります。

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2016年11月17日

しかも、 ダブルバインドのいいところ(怖いところ)は、 選択肢を提示して決定権をあげることで、 会話の主導権を回答者側にあるように感じさせられること。

回答者は選択肢を示されることで「自分で選んでいいんだ」と感じます。

なので、 悪用すると なんでも自分に決めさせてくれて、 親切でいい人」と思わせながら相手をコントロール することができます。

まとめ

相手からいろんな答えや意見を聞き出したいときにはオープンクエスチョン。
でも、 次回予約や回数券の案内には向いていません。

Yes or No で答えがほしいなら、 クローズドクエスチョン。

選択肢のうち、 どちらかを選ばせたいなら、 ダブルバインド。

次回予約や販売のときに、 3つの質問テクニックをうまく使うことで、 ある程度こちらの望む回答を引き出すことができます。

とはいえ、 どれもお客さんとの円滑なコミュニケーションと、 サロンの安定経営のためなんで、 悪用は厳禁ですよ。


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サロン集客塾 羅針盤の山口でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 和也

<年収1000万サロンナビゲーター> 1975年12月27日生まれ。大阪府富田林出身。 自身、脱サラして1人整体院の開業から、様々な失敗や紆余曲折を経て約2年で年収1000万円を達成。 現在も同じ整体院を経営しながら、現場で実践済みの、すぐに役立つアイデアや解決策を活用したコンサルタントも行う。  ★詳しいプロフィールはこちら★